特別鑑賞券絶賛発売中!
特別鑑賞券絶賛発売中! ¥1,500(税込) 当日一般¥1,800円の処

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先着で“純喫茶磯辺・オリジナルエコバック”をプレゼント!
(数に限りがございます)
5/3(土)、5/4(日)純喫茶磯辺 in マンモスフリーマーケット
吉田恵輔監督、ミッキー・カーチスさんによるトークライブ@ステージが行われます。詳細は左の画像をクリックしてご覧ください。

お問い合わせ先:ムービーアイ(03-5537-0151

劇場情報
関東 東京 テアトル 新宿
TEL.03-3352-1846
7月公開予定
  東京 渋谷 シネ・アミューズ
TEL.03-3496-2888
7月公開予定
関西 大阪 テアトル 梅田
TEL.06-6359-1080
7月公開予定
  大阪 シネマート 心斎橋
TEL.06-6282-0815
7月公開予定
  京都 京都 シネマ
TEL.075-353-4723
7月公開予定
  神戸 シネカノン 神戸
TEL.078-367-3868
7月公開予定
中部 名古屋 伏見 ミリオン
TEL.052-212-2437
7月公開予定
北海道 札幌 シアターキノ
TEL.011-231-9355
8月公開予定
九州 福岡 シネ・リーブル 博多駅
TEL.092-434-3691
8月公開予定
公開劇場のお知らせ
いよいよ今年の夏、『純喫茶磯辺』が劇場公開いたします!!

(東京) テアトル新宿+渋谷シネ・アミューズ他、全国ロードショー

テアトル新宿 TEL.03-3352-1846
渋谷シネ・アミューズ TEL.03-3496-2888

熱〜いパブリシティが続々届いています!
クランクアップから早いもので、1ヶ月が経ちました…。撮影現場では半袖でも充分だったのが遠い昔に感じられるぐらい北風がピューピュー吹き荒れる寒い季節に突入していますね。

そんな中、「純喫茶磯辺の公開を心待ちにしてくださる、とっても熱〜いパブリシティが続々と出ています!
まずは早だし情報をご紹介します。

■2007年11月21日発売(この映画がすごい!)
日本&亜細亜 映画ニュース
“最新2008年イチ押し作品 現場ルポ特集”

■2007年11月5日発売(キネマ旬報)
日本映画界の新たなる才能“映画評論家が推す9人の監督たち”にて吉田恵輔監督を紹介
「後世日本映画史に名を刻むだろう」(by塩田時敏さん)と大絶賛です!!

■2007年12月13日発売(別冊ぴあ)

クランクアップしました!
9月21日に撮入、延べ20日間の撮影を無事に終了し、主演の宮迫博之さん、仲里依紗さんがクランクアップミニ会見を行いました。まずは、主演の2人、吉田恵輔監督より、クランクアップを迎えての一言挨拶がありました。

宮迫さん「人見知りの僕が、こんなに楽しめた現場はありませんでした。里依紗ちゃんも人見知りということで、初日から3日間ぐらいはお互い“ガン無視”でしたが(笑)、テンションの高い里依紗ちゃんのお陰でその後打ち解け、残りの撮影期間はとても楽しかったです。
終わってみると、里依紗ちゃんと本当に親子になれたんじゃないかと、今思っています。出来上がった映画にそんなところがたくさん出ていると思いますので楽しみにしています」

仲さん「宮迫さんのことをこれからもお父さんと呼ばせて頂きたいです。(笑)宮迫さんとは初めて会った時から面白く、宮迫さんを見るとつい吹き出してしまうので、笑いを堪えるのが必死な現場でした。私の演じる咲子という女の子は、基本的にはいつもふてくされているキャラなのに、おかしくて、おかしくて、お陰で腹筋が鍛えられました! 本当の親子になれた気がします。」

吉田監督「僕にとって夢のようなキャスティングが出来て、脚本に書いてある以上のお芝居を2人ともしてくださったので、見ていて楽しくて永遠とずっとやりたいな、と思うほどで、でも時間に限りがあるので我慢してOK出してました。まだまだ2人の色んな顔を見たいと思っているので、これからもよろしくお願い致します」
 
と、ここで突然バースデーソングが流れ、10月18日に18歳になる仲里依紗さんの、2日早い誕生日会を行いました!
「純喫茶磯辺」という映画のタイトルと、「祝!クランクアップ」「仲里依紗さん Happy Birthday」と書かれた、18本のローソクが立った大きなケーキが登場、サプライズだったこの演出に、仲さんは涙しつつ大変喜んでいました。

仲さん「今まで誕生日が近くてもその前に撮影が終わってしまうことが殆どで、今回も2日前にアップだったので、実は期待していなかったんですが、本当に嬉しいです。有難うございます!!」

そしてスタッフ一同から誕生日プレゼントを手渡されのを見た宮迫さんが、すかさず自分の持っていたフリスクを手に「里依紗、何粒欲しい?」ととっておきのプレゼントを提案するも、「要りません!」と断られる一面も。また撮影中の楽しいエピソードを次のように披露してくれました。

宮迫さん「僕が演じたのはダメ親父だったんですが、自分がもともとダメなんで、気負わず演じられました。ただ、役作りで、(メタボリックに見えるように)お腹周りに詰め物してたんですけど、撮影中に道行く人が『頑張って下さ〜い』とか応援して下さるのはありがたいんですが、その後に、この腹を見て『意外と太ってるのね』とか、皆に言われてしまうんです。いちいち『これ、詰め物なんです。本当はもっと痩せています』って説明したりして・・・」

仲さん「宮迫さんは現場で台本を覚えていて、本当にそういうところが裕次郎(宮迫さん演じる主人公の名前:磯辺裕次郎)だな〜って思って、本当にそういうところも含めて楽しかったです」

宮迫さん「そういうこと言わないの。あくまでも役作りやから(笑)。フワ〜っとしかセリフを覚えずに来て、現場でセリフをキチンと覚える、ダメ親父を演じるうえでの役作りなの!」

まるで父と娘の漫才を見ているようなミニ会見となりました。